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温泉のイメージ

温泉 四〇〇年絶え間なく自然湧出し続ける白濁のかけ流し源泉「玉子湯」。一四〇年の歴史をもつ萱ぶき湯小屋をはじめとする湯処で、極上の源泉をご堪能ください。温泉

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七種類の湯処

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萱ぶき湯小屋
「玉子湯」

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露天風呂
「天渓の湯」

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露天風呂
「天翔の湯」

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女性専用露天風呂
「瀬音」

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大浴場
「滝の湯」

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内湯
「仙気の湯」

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足湯
「のんびり足湯」

玉子湯の温泉は、社団法人日本温泉協会より「天然温泉」の認定がされています。
「天然温泉」表示マークは、1976年に日本温泉協会が制定したマークで、温泉法の規定により、都道府県知事の利用許可を受けた温泉利用施設の温泉が「天然温泉」であることを表します。 ※ボタンをクリックすると別ウィンドウが表示されます。

アメニティ:シャンプー/リンス/ボディーソープ/石鹸/ドライヤー等

源泉「玉子湯」

青白濁の玉子の湯

山形の蔵王温泉、白布温泉とともに「奥州三高湯」と謳われる高湯温泉の源泉は、「滝の湯」「仙気の湯」といった名前が付けられている。 これらは全て昔の共同浴場の名残で、当時は源泉のすぐ真上に浴槽があった。 現在は温度の低い源泉「熱湯」以外の源泉9つを引湯している。
青みを帯びた白濁色の源泉「玉子湯」の名前の由来は、温泉に入ると肌が玉子のように滑らかになることと、においがゆで玉子に似ていることから。

 

高湯5番玉子湯外湯

泉質
:44.0℃(調査時の気温23℃)
湧出量
:194リットル/分(自然湧出)
ph値
:2.8

高湯10番玉子湯外湯

泉質
:44.0℃(調査時の気温23℃)
湧出量
:108リットル/分(自然湧出)
ph値
:2.8

泉質:酸性・含硫黄(硫化水素型)アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(硫黄泉)

効能:高血圧症・動脈硬化症・リウマチ・糖尿病・やけど・婦人病・不妊症・胃腸症・神経痛・皮膚病・アトピー性皮膚炎など

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100%源泉かけ流し宣言

毎分3,000リットル以上もの豊富な湯量をほこる源泉は全部で10箇所あり、人の手を加えずに自然湧出する温泉は100パーセント源泉かけ流しです。また、地形の落差だけを利用して浴槽まで引湯する自然流下を行い、加温加水を一切行わず、自然から溢れ出たままの姿ので湯を満たしています。
10箇所それぞれに名前がついている源泉は、昔の共同浴場の名前で、源泉のすぐ真上に浴槽が作られていたかつての湯治場の名残りがあります。
平成22年6月には東北初、全国では9番目となる「源泉掛け流し宣言」を発表し、400年続くありのままの温泉として人々に愛され続けています。

高湯温泉の入り方

自然湧出する湯量豊富な白濁の硫黄泉の泉質は、酸性・含硫黄(硫化水素型)-アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(硫黄泉)で、神経痛やリウマチ、皮膚病、婦人病などの他、美人の湯としても知られています。
高湯の入浴法には「三日一廻り、三廻り十日」が伝わり、これは高湯湯治に必要な日数を示している。一廻り目で身体を湯にならし、二廻り目で身体の悪い部分がとれ、三廻り目で改善効果を感じられるといいます。つまり高湯の湯の薬効は、「少なくても三廻りを十日間かけるべし」ということになります。
あるがままの温泉に、ひたすら向き合うのが高湯温泉の楽しみ方です。

高湯の今昔物語

戦後以降の高度経済成長期、日本各地の温泉地に賑やかな歓楽街が建てられる動きの最中、高湯温泉は「一切の鳴り物を禁ず」と自らに課して時代の流れに逆行し、あえて古来の湯治場の佇まいを護り続けてきた。その姿勢こそが自然情緒あふれる此の地の魅力として、今なお引き継がれています。
霊峰吾妻山を崇め、土地と共に育まれた人々の気概が力強い結束力となって、高湯温泉を護り続けてきました。
日本人が失ってしまった人々の自然への畏敬を。それを守り続ける努力こそが十箇所もの自噴源泉と加水加温を一切しない源泉かけ流しという今日の恵みに繋がっています。

高湯をまもる人々

開湯から400年間、変わることのない吾妻連峰の自然のように、高湯温泉で今なお繰り替えされる日課のひとつが清掃です。
浴槽の清掃および、自然湧出する源泉から各施設に配湯するための湯樋(ゆどい)や湯管の清掃は週に一回程度、湯の職人「湯番」により行われます。浴槽の湯が適温になるよう、天候や季節に応じ自然の力のみで調整を行う熟練の作業です。
浴槽をだけでなく、高湯の各旅館では館内を隅々まで清掃した後、山から採ってきた野花を飾り客人を迎え入れます。それはもてなしというより、連綿と繰り返されてきた人々の営みであり、山に寄せる感謝のあらわれです。

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